ワイナリーの記事

セントラルオタゴぶどうの収穫風景ここ数日、セントラルオタゴでは、秋晴れが続いています。3月中は例年より雨が多く若干気温が低かったのですが、4月に入ってからは気温もあがりぶどうが一気に熟して参りました。それを受けてバノックバーン地区やクロムウェルベイスン地区ではぶどうの収穫が本格的に行われています。そして、ギブストンバレー地区でも1週間先ぐらいから本格的に収穫が行われそうです。

この時期、ワイナリー訪問ツアーに参加されるとぶどうの収穫風景を間近にみることができます。ワイナリーによっては収穫されたばかりのぶどうを試食するなんてこともできますよ!ワイン造りのためのぶどうは甘くて食べてもとてもおいしいのです。

合わせて柳やポプラなどの黄葉もだんだんと美しくなってきました。半日のスタンダードツアーでは、黄葉の美しいヘイズ湖を鑑賞できます。一日のプレミアムツアーでは、黄葉したポプラ並木が美しいクロムウェル地区を訪れます。観光を兼ねたデラックスツアーでは、クロムウェル地区だけではなく黄葉で有名なワナカも訪れます。
 黄葉の美しいヘイズ湖 クロムウェルの黄葉したポプラ並木 ワナカ湖畔の黄葉したポプラ

黄葉鑑賞を兼ねてワイナリー訪問ツアーいかがでしょうか?お問合せお待ちしております。

2012年4月9日

ワイナリーの特徴

ワイティリクリーク・ワインズのロゴ 「ワイティリ」とはマオリ語で「荒れ狂う水」を意味しており、ギブストンバレー地区の中でも東のはずれカワラウ川が渦巻くところに位置している家族経営のブティックワイナリーです。古い教会を再利用したセラードアーが風景の中に溶け込んでおり、こじんまりとした雰囲気がかわいらしいところです。 詳細はこちら

 1月12日より、「ニュージーランド・サマー・オブ・リースリング(New Zealand Summer of Riesling)」が始まりました。

 「サマー・オブ・リースリング」とは、高貴なるワイン品種リースリングを称賛し、奨励する世界的な動きのことです。

 2008年の夏、ニューヨークの「テロワール・ワイン・バー」の店主兼ソムリエのポール・グリエコ(Paul Grieco)が、店内でのグラスワインはリースリングしか提供しなかったことが、きっかけとなっています。これは、「リースリング=甘いワイン」という古い固定観念を覆し、人々に広くリースリングを飲んでもらおうと考えたものです。その姿勢に賛同する人が増え、2009年、2010年、2011年と協賛するレストラン、バー、ワイナリーが増えて行きました。

 そして、今年2012年は、北半球より半年早く、南半球のオーストラリアとニュージーランドでも開催されることとなりました。

 ニュージーランド各地でリースリングにちなんだ、試飲会、食事、イベントが開催されます。セントラルオタゴは高品質のリースリングを造るワイナリーが多く、13のワイナリーが参加しています。また、クイーンズタウン内でも様々なイベントが開かれる予定です。

 セントラルオタゴのワイナリーで参加しているワイナリーは以下の通りです。

  • アカルア(Akarua)
  • アミスフィールド・ワイン・カンパニー(Amisfield Wine Company)
  • オーバーン・ワインズ(Auburn Wines)
  • ドメイン・ロード・ヴィンヤード(Domain Road Vineyard)
  • フェルトン・ロード(Felton Road)
  • モンディロ(Mondillo)
  • マウント・エドワード(Mound Edward)
  • マウント・ディフィカルティ(Mount Difficulty)
  • ペレグリン(Peregrine)  
  • プロフェッツ・ロック(Prophet’s Rock)
  • リッポン(Rippon)
  • ロックバーン・ワインズ(Rockburn Wines Ltd)
  • ヴァリ・ヴィンヤード(Valli Vineyards)

2012年1月19日

ワイナリーの特徴

Amisfield Wine Company アミスフィールド・ワイン・カンパニー クイーンズタウンより車で15分、四季折々に美しいと謳われるヘイズ湖のそばにセラードアーとビストロを持つワイナリー。そのワインもさることながらそのビストロの食事にも定評があり人気です。ワイン造りの信条は”Grown Not Made(ワインは造られるのではなく自然に育てられるもの)”です。 詳細はこちら

ワイナリーの特徴

ギブストンバレーのブレナンワインズ Brennan Wines ブレナンは、ギブストンバレーにヴィンヤード(ぶどう畑)とワイン醸造所両方を持つワイナリーです。家族経営の小さなブティックワイナリーの一つで、ブレナン家によって隅々にまで管理の行き届いたワイン造りが行われています。 詳細はこちら

ワイナリーの特徴

ペレグリンワイナリーのロゴ ペレグリンは、セントラルオタゴの岩だらけの険しい高地にしばしばみられるニュージーランド原種の鳥カレアレア(Karearea)と同じ種属のハヤブサです。ペレグリンが羽を広げて飛んでいる様子をイメージしたワイナリーの建物は、ギブストンバレーの中で人目をひきます。ペレグリンはワイン品評会で賞をとるでけでなく、建物を含めたワイナリー自体も世界的に評価を受けています。 詳細はこちら

ワイナリーの特徴

チャードファーム ワイナリー ロゴ カワラウ川の北側70m上に位置するチャードファームは眼下にはカワラウ渓谷、見上げれば雪を頂くカドロナ山脈といったように、ニュージーランドで最も印象的な風景をもつワイナリーの一つです。1987年に最初のぶどうを植えたのち、クロムウェルベイスンにもぶどう畑を広げ今ではセントラルオタゴでは規模の大きなワイナリーの一つになっています。 詳細はこちら

ワイナリーの特徴

ギブストンバレーワインズ ワイナリーロゴ セントラルオタゴのワイン産業における先駆者となったワイナリーです。屋内外にテーブルを置くレストランやチーザリー(Cheesery:チーズ製造販売所)が併設され、またワイングッズも豊富に置いてあり、ワイン以外も楽しめることから年間10万人の旅行者が訪れます。 詳細はこちら

南緯45度

 南緯45度に位置するセントラルオタゴは、世界最南端のワイン用ぶどう栽培地です。45度というのは北半球でいうと、フランスではワイン産地の一つ北ローヌ地方やブルゴーニュ地方、アメリカではオレゴン地方のウィラメットバレーとほぼ重なります。
 小さい地域でありながら急速に発展をとげており、特にピノ・ノワールは世界的に高い評価を受けています。 詳細はこちら

ここでは、ワイナリー訪問ツアーで訪れるワイナリーについて、順次紹介していきます。